「補綴専門医」在籍の東京都江東区にある歯医者(歯科医院)|中澤歯科クリニック|審美歯科|すきっ歯を治したい

〒135-0002 東京都江東区住吉2-25-2

すきっ歯とは、歯と歯の間に隙間がある状態のことをいいます。治療は大きく分けて2パターンあります。それぞれ治療法が異なりますので簡単にご紹介します。

ラミネートベニア法

「すきっ歯(正中離開)」は、ラミネートべニア法で治療します。ラミネートべニア法とは、歯の表面を薄く削り、付け爪のような薄いセラミックを歯の表面にくっつける治療法です。歯を薄く削るだけですので、麻酔は使用せずに治療が可能となります。また、すきっ歯の改善だけでなく、歯の「色」「形」のバランスも調整することができます。
前歯の治療で利用します。

ラミネートべニア法-前歯の隙間改善

すきっ歯・歯の形が悩みで来院されました。友人と会話をしていても、歯が気になり、いつも手を当てて話しているとのこと。この患者様は、ラミネートべニア治療により前歯の隙間を無くしました。治療後は、ご自身のお顔を鏡でご覧になられ、非常に喜ばれていました。現在、術後25年経過していますが、全く問題はありません。

部分矯正(プチ矯正)

歯と歯の隙間が大きい場合は「部分矯正治療(プチ矯正)」で対応することもあります。

ラミネートべニア法と比べ治療期間はかかりますが、「歯を削らない」治療になりますので、体に優しい治療法です。前歯だけのすきっ歯が気になる場合は、部分矯正治療がおすすめです。

前歯部の部分矯正

部分矯正の症例です。ラミネートベニヤ法やセラミッククラウン法では対応が難しい症例でしたので、部分矯正を行いました。大学病院でも、よく部分矯正は実施していて、患者様から短期間で簡単に矯正ができると喜びの声を頂いております。

前歯部の部分矯正とラミネートべニア法の併用

通常よりも、前歯の隙間が大きかったので、部分矯正だけでは改善は難しいと判断し、部分矯正後に、ラミネートベニア法で隙間をなくし、歯の色や形を整えました。患者様のコンプレックスも克服することができ、大変喜んで頂けました。

当院の矯正治療は、大学病院での治療経験が豊富な日本矯正歯科学会の「矯正認定医」が担当します。

現在の法律では、歯科医師免許があれば誰でも「矯正歯科」を標榜することができるため、全国に約27,000件の矯正歯科をおこなう歯科医院が存在します。この中で矯正の専門教育を受けた歯科医師は全体の1割程度です。十分な経験と技術を持った歯科医師となれば、さらに少なくなります。矯正歯科は短期で終わるものから、時間をかけて理想の歯並びを実現するなど治療法は様々ですが、どの治療法にも確かな技術と経験が求められます。

当院には、矯正歯科のプロフェショナル2名が在籍しており、部分矯正以外の「目立たない」「痛くない」「短期間」を実現した矯正治療、またお子様向けの「床矯正」も提供しておりますので、矯正を検討されている方は、ぜひ当院にご相談ください。

短期間で歯の形を修復するダイレクトボンディング法

当院では、患者様のお口の状態に応じて、ダイレクトボンディング法(審美CR)という治療もご提案しております。

この治療法は、審美性に優れたセラミックが含有されたプラスチック素材を利用した治療になります。ゲル状のものを最終的には固めますので、自由自在に形を作ることが出来ます。治療も1回で終了し、歯を削る量が他の治療法と比べ少なくて済みます

※この治療法は、すべての患者様に適用できるわけではありません。細かい適用条件がありますので、患者様のお口の状態を確認した上で、最適な治療法をご提案させて頂きます。

個別相談へのご案内

歯科治療には様々な素材・治療法がありますので、患者様がどの治療法がご自身に合っているかを判断するのは難しいものがあります。当院では十分な時間を取り、実際の症例・素材・模型などを用いながら、患者様が納得されるまでご相談させて頂きます。

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症例集

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患者様の声

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料金表

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