「補綴専門医」在籍の東京都江東区にある歯医者(歯科医院)|中澤歯科クリニック|是非とも知って頂きたいこと

〒135-0002 東京都江東区住吉2-25-2

近年、女性を中心に口元の美しさなど「審美性」を重視した歯科治療に対する需要が急速に高まっています。歯科医療に対する関心が高まっていること自体は大変喜ばしいのですが、一方で治療後に不満を訴える患者様が比例して増えていることも事実としてお伝えしなければなりません。

何故そのようなことが起きるのでしょうか?それは、歯科治療の屋台骨ともいえる「機能性」が考慮されていないからに他なりません。

確かに、その人の見た目を左右する「審美性」も重要な要素であることに違いありませんが、それは「機能性」を実現してこその話です。「機能性」を無視した見せかけだけの治療は、数ヶ月から数年の内に予期せぬ問題が発生する可能性があります。

機能性の欠如による虫歯の再発、歯周病の悪化、場合によっては、食べ物をしっかり咬むことができなくなったり、不定愁訴と呼ばれる原因のわからない「頭痛」「腰痛」などを引き起こすこともあります。

「機能性」を無視した歯科治療は、決して良い結果を生むことはありません

歯科治療の大前提として、お口の「機能性」を回復・維持することに主眼を置き、その上で「審美性」を追求すること。それが当院の歯科治療におけるモットーです。言い換えれば「審美性」だけを追求する考え方は非常に危険ですし、患者様にとって何一つメリットはないと断言できます。

患者さんにご理解いただきたいことは、正しい治療法と適切なアプローチを行えば、「機能性」と「審美性」を兼ね備えた理想のお口を獲得することができるということです。そのためには、患者さんに良い治療を行う歯科医院を見分ける力が必要になります。

見分ける力と突然言われても、なかなか難しいと感じられるかもしれませんが、これから我々が説明するポイントさえ抑えて頂ければそれほど難しいことではありませんし、読んでいる内に「なるほど、確かに」と感じて頂けるのではないかと思います。ぜひ参考にしてください。

当院の考える「歯科治療で大切なこと」=「歯科治療で失敗しないためのポイント」をこれからご紹介致します。

歯科治療で大切なこと①-「補綴専門医」「各分野のプロフェッショナル」の存在

当院の院長は、日本補綴歯科学会より認定された「補綴専門医」です。この言葉自体、初めて耳にした方も多いと思いますので、「補綴専門医」について簡単にご紹介します。

「補綴(ほてつ)」とは、なかなか聞き慣れない言葉だと思いますが、歯が欠けたり、なくなった場合につめ物やかぶせ物、入れ歯などの人工物で補うことです。

つまり、補綴専門医とは、つめ物や被せ物などの審美歯科、入れ歯、インプラントなどで高度な専門知識を持つ者に付与される資格です。この資格を取得するためには、学会発表、論文の投稿、症例の蓄積、さらには試験などの高いハードルを越える必要があります。
日本全国の歯科医師10万人の内、補綴専門医の資格を持つ者はわずか1%です。

次に補綴専門医が在籍するメリットをご紹介します。

メリット1 総合治療の実現

補綴専門医は、審美歯科治療だけではなく、インプラント・入れ歯・虫歯・歯周病・予防などの分野において、一般の歯科医師以上の知識と経験を持っています。そのため、患者様の状況に応じて、「審美歯科」と「インプラント」、「審美歯科」と「歯周病治療」を組み合わせる等、最適な治療法をご提案することができます。

メリット2 常に高度な専門知識を習得

補綴専門医は、1度資格を取って終わりではなく、5年毎の更新が義務付けられております。更新条件には、学会発表や論文発表、学会出席義務が含まれており、資格の維持が大変難しいとされています。言い換えれば、このような厳しい条件だからこそ、補綴専門医の質が維持・保証されているといえます。

メリット3 お口全体のバランスを考えた治療法のご提案

歯科分野での幅広い知識・経験・技術があるため、治療対象の歯だけではなく、お口全体のバランスを考えた上での治療が可能です。

メリット4 患者様に一番適した治療法を多角分析

歯科治療と一口に言っても、治療法や材料は無数に存在します。患者様のご要望を聞いたうえで多角的に分析し、最適な治療法をご提案します。

講習会参加履歴(1部掲載)

著作・メディア掲載実績(1部掲載)

補綴専門医の院長が率いるチーム医療の実践

当院では、補綴専門医の院長を始め、各分野のプロフェッショナルによる「チーム医療」を掲げております。審美歯科と入れ歯は院長、インプラントは大学病院臨床教授のインプラント専門医、矯正歯科は日本矯正歯科学会所属の認定医、歯周病は国家資格を持つ経験豊富な歯科衛生士、技工物は世界を舞台に活躍している歯科技工士が担当しています。チーム医療の詳細についてはこちらをご覧ください。

当院では、虫歯、インプラント、審美歯科、入れ歯、矯正歯科など単体の治療だけでなく、症例によっては、インプラントや矯正歯科を組み合わせることや、また初期治療の歯周病対策など、総合治療で対応します。補綴専門医の院長が、各分野のプロフェッショナルと連携することにより、従来の歯科治療とは一味も二味も違う質の高い治療を提供することが可能になります。

歯科治療で大切なこと②-「機能性」のこだわり

冒頭申し上げた通り、歯科治療で最も重要なことは「機能性」です。では「機能性」とは一体どういうものなのか、当院の「機能性」に対する取り組み・考え方をご紹介します。

歯周病治療の徹底~この工程がすべての基礎となる

歯周病とは歯肉の炎症を意味し、日本人の成人の8割が感染しているといいます。歯周病が進行すると、歯を支えている骨が溶け出して、そのまま放置しておくと歯は抜け落ちていまします。

家を想像して頂ければ分かりやすいかと思いますが、骨とは家の基礎部分に当たります。
基礎部分がグラグラした状態では、安心して住むことができないですし、倒壊の危険性もありますよね。まさに、歯周病の症状そのものです。

また、歯周病には歯の周りの骨が溶ける以外にも、歯茎が腫れてしまうという厄介な問題があります。かぶせ物やつめ物を作成する工程の一つに、「型取り(印象)」があるのですが、歯茎が腫れた状態では正確な型取り(印象)はできません。当然、お口に合ったかぶせ物やつめ物を作成することもできません。

お口に合わないということは、かぶせ物と天然歯の間にわずかなすき間が生じてしまうため、そこから虫歯菌が侵入し、最終的には治療した歯の再治療、もしくは抜歯となってしまうこともあります。

これらの理由から、当院では「歯周病へのアプローチ」を非常に重要視しています。審美歯科治療に限った話ではありませんが、当院で治療される患者様には、治療前に必ずお口の状態を確認させていただき、歯周病の疑いがある場合は、まずは歯周病の治療を行うようにしています。それが患者様にとって一番良い結果に繋がると信じているからです。

理想の「咬み合わせ」を追求~補綴専門医による徹底サポート

突然ですが、下記のような症状を経験されたことはありませんか?
「頭痛」「眩暈」「腰痛」「肩こり」等など。

これらの症状は「咬み合わせ」が起因している可能性があります。
患者様自身もまさか「咬み合わせ」が起因しているとは思いもしないため、長い間、これらの症状に悩まされるケースも存在します。

歯周病治療と同様、「適切な咬み合わせ」の診査診断も歯科医療において最も大切な工程であるといえます。

当院では、「咬み合わせ」のスペシャリストである補綴専門医の院長が、高度な専門知識や豊富な症例実績をもとに、理想の「咬み合わせ」を追求します。

お口の中の問題は、ほとんどの場合「咬み合わせ」が起因しているといいます。「咬み合わせ」は、なかなか患者様自身では判断し辛い面がありますので、少しでも違和感を感じた場合は、早めにご相談ください。後にするほど、問題が大きくなる可能性があります。

可能な限り「歯(神経)を残す」

お口の状態によっては、歯の神経を抜かなくてはいけないこともありますが、それは最終手段だと当院では考えます。

簡潔に申し上げると、歯の神経を抜くことで、歯に栄養が届かなくなるため、歯そのものが非常にもろくなります。皆さんの咬む力は体重と同じ、若しくはそれ以上の負荷を歯にかけているわけですから、神経のない歯がどうなってしまうかは容易に想像できますよね。

それだけではなく、細菌への抵抗力も下がり、虫歯が進行しやすくなり、抜歯への道を辿ることになってしまいます。

つまり、神経を抜くことで、歯の寿命が縮まってしまうのです。それだけ歯の神経は大事な存在だといえます。

せっかく治療したにも関わらず、虫歯になり歯を抜くようなことになってしまっては、後悔しても後悔しきれません。歯の神経を残す手段を考え抜いた上で歯科治療を行ってくれる歯科医院で治療を受けるべきと考えます。

個別相談へのご案内

歯科治療には様々な素材・治療法がありますので、患者様がどの治療法がご自身に合っているかを判断するのは難しいものがあります。当院では十分な時間を取り、実際の症例・素材・模型などを用いながら、患者様が納得されるまでご相談させて頂きます。

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