「補綴専門医」在籍の東京都江東区にある歯医者(歯科医院)|中澤歯科クリニック│医院からのお知らせ

〒135-0002 東京都江東区住吉2-25-2

医院からのお知らせ
当院セラミック技工担当の福島光高氏が、歯科医師と歯科技工士向け補綴専門誌QDTに掲載されました。
2017/07/13

MASTERPIECE「The secret behind the perfect match」(福島光高)
今回のMASTERPIECEは、国内はもとより世界各国でも知名度を高めている福島光高氏(Art Justice Dental Studio、静岡県)が登場。これまでインターナルステインを多用してきたが、近年ではワンベイクテクニックに挑戦することでより臨床の幅を広げている福島氏。メタルセラミックスとオールセラミックスを自在に使い分けた7症例をぜひごらんいただきたい。(出版社の紹介文より)

巻頭カラー8ページにわたる至高の7症例の中で、2症例が当院での症例です。当院ではメタルセラミックスとオールセラミックスを担当してもらっています。このHPにも福島氏のインタビューが掲載されていますので、ぜひご覧になってください。

7月1日2日 日本歯科色彩学会・日本補綴歯科学会のため休診させていただきます。
2017/06/25
歯科技工士学校教本に採用されました。
2017/05/21

この春発刊された全国歯科技工士教育協議会 編集 最新歯科技工士教本
歯科技工実習 (医歯薬出版株式会社)に当院の症例が採用されました。
この本は日本全国にある歯科技工士学校で使用される教科書です。
そのなかで、歯科技工指示書の項目「色合わせ」に関する部分で、当院で日常行っている方法の写真が掲載されました。
歯科技工士さんは、歯科医師が記載する歯科技工指示書に合わせて、歯科技工物を製作します。とくに歯の色は色差1~2という、プリンターメーカーの研究者の方がびっくりするような極めて微細なところで仕事をしています。そのレベルで歯の色を合わせるということは極めて難しく、通常ではある程度までしか合わせられないのが現実です。
そこをいかに、自然に違和感なく、美しく、人工の歯か自分の歯か見分けがつかないようにするかが、歯科医師・歯科技工士の腕の見せどころということになります。
患者さんへのコンサルテーションやコミュニケーション、的確な診療処置、歯科技工士さんに対する正確な情報伝達と上質な材料、製作技術がそろってはじめて、満足していただける治療結果につながります。すべてオーダーメードの手作りです。近年ではデジタル化が進み、一部は機械が代行してくれる部分もありますが、最後は人の目、人の手です。
今回の掲載につきましては、日本歯科色彩学会の活動でご一緒させていただいている埼玉歯科技工士専門学校(こちらは日本でいち早く歯科技工教育のデジタル化に取り組み、実践されています。)の中山友克先生の推薦をいただきました。記して感謝申し上げます。

GWのおしらせ
2017/05/01

5月6日(土)、8日(月)、学会研修のため休診させていただきます。
5月1日(月)、2日(火)は通常通り診療いたします。

当院セラミック技工担当の福島氏がロサンゼルスで講演をしました。
2017/04/21

当院セラミック技工担当の福島光高氏がロサンゼルスで講演をしてきました。
写真の講演者の面々は、歯科技工関係者なら誰でも知っているビックネームの方々です。
アメリカで活躍している何人かに混じっての講演でした。
日本の歯科技工のレベルは、世界的に見ても素晴らしく、日本の第一人者の一人ということは、
世界のトップレベルといっても過言ではありません。匠の技が評価されたということです。

福島氏とは開業以来のお付き合いですので、院長の私も大変うれしくなりました。

年末年始のおしらせ
2016/12/29

12月29日(木)~1月4日(水)まで休診させていただきます。
年始は1月5日(木)より通常診療いたします。
急用でお困りの場合には江東区休日応急診療所をご利用ください。

中澤歯科クリニック外観をリニューアルしました。
2016/10/13

中澤歯科クリニック外観をリニューアルしました。LED照明にしましたので、とても明るくなりましたが、消費電力は下がり環境にも優しいサインになりました。

歯科医院の位置は、四ツ目通り沿い、住吉駅B1出口左斜め前になります。

交番のある新大橋通りの交差点とスーパーマーケットライフさんの交差点とのちょうど中間点、横断歩道のある信号が目印です。

TEL 03-3846-4618

 

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25th Annual Scientific Meeting of the European Association for Osseointegration(EAO)に参加してきました。
2016/10/13

25th Annual Scientific Meeting of the European Association for Osseointegration(EAO)に参加してきました。

9月末から10月はじめにかけて、欧州インプラント学会に参加してきました。今回講師の先生方が強調していたのは、まずは歯を抜歯せずに保存を考えるべきであるということでした。また、インプラントの進歩により、より細く短いインプラントでも安定した長期予後が期待できるようになってきて、大掛かりな骨の造成をしない最小限の侵襲で済み、術後の腫れや痛みを少なくすることができ、治療期間も短くすることができると講演されていました。これらは当院の治療方針と一致していて、ひと安心しました。最新の知見を今後の治療に活かしていきたいと思います。

また、当院で歯科技工を担当してもらっている山田和伸氏は9月末に韓国、福島光高氏は10月はじめにコロンビアで講演・講習会を行ってきました。お待たせしてしまった患者様にはご迷惑をおかけしましたが、現在は通常に戻っています。

 

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日本口腔インプラント学会 健康維持と口腔インプラント治療 ~社会的ニーズを考え原点を見直す~
2016/09/21

日本口腔インプラント学会に参加してきました。

当院非常勤医師の飯島俊一先生が、『長期成功のためのインプラントと上部構造 -20年後のメインテナンスを考慮した上部構造とは?-』と題した講演をされました。

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超高齢化社会を迎え、長期にわたって成功をおさめるための様々な取り組みについて発表がありました。

当院非常勤医師の飯島俊一先生も上記の講演をされました。

長期成功をおさめるためには、適切な診査・診断、適切なインプラントの選択と処置、上部構造の設計と製作、メインテナンスなど多岐にわたります。

最新の知見をもとに、当院スタッフともども、チーム一丸となって患者様をサポートしてまいります。

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日本歯科審美学会 講演写真
2016/09/09

8月28日に日本歯科審美学会で講演をしてきました。

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演題は「高透光性フルジルコニアクラウンの臨床」というもので、新しいジルコニアを使用したオールセラミッククラウンの治療法について解説させていただきました。

ジルコニアは従来のセラミックに比べ機械的強度に優れ、割れにくいという特徴がありますが、透明度が低く、審美的な面ではより自然な透明感が求められていました。

最近、高透光性(透明感が高い)の新しいジルコニアが発表され、より審美的な修復補綴が可能になってきました。

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