「補綴専門医」在籍の東京都江東区にある歯医者(歯科医院)|中澤歯科クリニック│医院からのお知らせ

〒135-0002 東京都江東区住吉2-25-2

医院からのお知らせ
当院非常勤医師の飯島俊一教授が日本口腔インプラント学会で講演をしました。
2017/09/27

当院でインプラントオペを担当していただいている、東京歯科大学インプラント科臨床教授の飯島俊一先生が、9月22日~9月24日に仙台国際会議場で開催された日本口腔インプラント学会で講演をされました。インプラントと名前がつく学会は数えきれないほどありますが、この学会は「公益社団法人 日本口腔インプラント学会」の名前の通り、日本で最も信頼性の高いインプラントの学会のひとつです。講演に先立ち、座長の先生は、飯島先生のこの講演は、(受講の先生方にとって)今回の学会のなかで、もっとも持ち帰る内容が多いお話であると思います。ご期待ください。と紹介されました。朝8時からの講演にもかかわらず、会場は満席。立ち見も出るほどでした。しかも受講者は大学の教授や助教授、医局員の先生など、インプラントの臨床、研究、教育に携わっている方々が多く、初学者というよりは、インプラントに何年も関わってきたベテラン向けの内容でした。先生はこれまでの30年以上にわたる経験をもとに、インプラントの長期安定性のための秘訣を、1.診断 1)咬合力の診断、2)インプラントの種類と特徴 3)骨量、骨質、骨変化の診断 2.咬合力のコントロール に分類して明解に解説されました。今年の5月にスイスのバーゼルで開催されたITIコングレス(当院5月10日付ブログもご参照ください。)での最新の知見から、ご自身で開発された新しいインプラントまで、インプラントの難症例を数多く経験されてきた先生ならではの素晴らしい内容でした。

また、今回の学会のテーマの一つであるインプラントの長期安定性に関するシンポジウムでは、現在のエビデンスとして、既存骨内での埋入を優先し、可能であれば骨造成処置を避ける。なるべく短期間で低侵襲な治療法を選択する。シンプルでメインテナンスしやすい補綴治療。短期間でなくライフステージを考えた治療。などが挙げられていました。

これらはこれまで当院で行ってきたインプラント治療の基本方針と何ら変わるところはありません。骨造成処置は腫れや痛みを伴うことがあり、治療期間も2~3年と長期間にわたることもあります。当院ではできるだけ骨造成を行わず、細めで信頼性の高いインプラントを採用していますが、これは患者様の腫れや痛みが少ないばかりでなく、インプラント周囲炎の発症を抑え長期予後が期待できるからです。また、ご高齢になって通院が困難になっても、管理が容易な方法に切り替えることができるような補綴を心がけています。これらの方針がようやく日本の学会でも認知されるようになってきました。医学の発展に伴い、治療法も変わってきています。これからも引き続き研鑽を積んでいく所存です。

なお、飯島先生の当院での診療は10月を予定しています(完全予約制)。診察ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

当院セラミック技工担当の福島光高氏が、歯科医師と歯科技工士向け補綴専門誌QDTに掲載されました。
2017/07/13

MASTERPIECE「The secret behind the perfect match」(福島光高)
今回のMASTERPIECEは、国内はもとより世界各国でも知名度を高めている福島光高氏(Art Justice Dental Studio、静岡県)が登場。これまでインターナルステインを多用してきたが、近年ではワンベイクテクニックに挑戦することでより臨床の幅を広げている福島氏。メタルセラミックスとオールセラミックスを自在に使い分けた7症例をぜひごらんいただきたい。(出版社の紹介文より)

巻頭カラー8ページにわたる至高の7症例の中で、2症例が当院での症例です。当院ではメタルセラミックスとオールセラミックスを担当してもらっています。このHPにも福島氏のインタビューが掲載されていますので、ぜひご覧になってください。

7月1日2日 日本歯科色彩学会・日本補綴歯科学会のため休診させていただきます。
2017/06/25
歯科技工士学校教本に採用されました。
2017/05/21

この春発刊された全国歯科技工士教育協議会 編集 最新歯科技工士教本
歯科技工実習 (医歯薬出版株式会社)に当院の症例が採用されました。
この本は日本全国にある歯科技工士学校で使用される教科書です。
そのなかで、歯科技工指示書の項目「色合わせ」に関する部分で、当院で日常行っている方法の写真が掲載されました。
歯科技工士さんは、歯科医師が記載する歯科技工指示書に合わせて、歯科技工物を製作します。とくに歯の色は色差1~2という、プリンターメーカーの研究者の方がびっくりするような極めて微細なところで仕事をしています。そのレベルで歯の色を合わせるということは極めて難しく、通常ではある程度までしか合わせられないのが現実です。
そこをいかに、自然に違和感なく、美しく、人工の歯か自分の歯か見分けがつかないようにするかが、歯科医師・歯科技工士の腕の見せどころということになります。
患者さんへのコンサルテーションやコミュニケーション、的確な診療処置、歯科技工士さんに対する正確な情報伝達と上質な材料、製作技術がそろってはじめて、満足していただける治療結果につながります。すべてオーダーメードの手作りです。近年ではデジタル化が進み、一部は機械が代行してくれる部分もありますが、最後は人の目、人の手です。
今回の掲載につきましては、日本歯科色彩学会の活動でご一緒させていただいている埼玉歯科技工士専門学校(こちらは日本でいち早く歯科技工教育のデジタル化に取り組み、実践されています。)の中山友克先生の推薦をいただきました。記して感謝申し上げます。

GWのおしらせ
2017/05/01

5月6日(土)、8日(月)、学会研修のため休診させていただきます。
5月1日(月)、2日(火)は通常通り診療いたします。

当院セラミック技工担当の福島氏がロサンゼルスで講演をしました。
2017/04/21

当院セラミック技工担当の福島光高氏がロサンゼルスで講演をしてきました。
写真の講演者の面々は、歯科技工関係者なら誰でも知っているビックネームの方々です。
アメリカで活躍している何人かに混じっての講演でした。
日本の歯科技工のレベルは、世界的に見ても素晴らしく、日本の第一人者の一人ということは、
世界のトップレベルといっても過言ではありません。匠の技が評価されたということです。

福島氏とは開業以来のお付き合いですので、院長の私も大変うれしくなりました。

年末年始のおしらせ
2016/12/29

12月29日(木)~1月4日(水)まで休診させていただきます。
年始は1月5日(木)より通常診療いたします。
急用でお困りの場合には江東区休日応急診療所をご利用ください。

中澤歯科クリニック外観をリニューアルしました。
2016/10/13

中澤歯科クリニック外観をリニューアルしました。LED照明にしましたので、とても明るくなりましたが、消費電力は下がり環境にも優しいサインになりました。

歯科医院の位置は、四ツ目通り沿い、住吉駅B1出口左斜め前になります。

交番のある新大橋通りの交差点とスーパーマーケットライフさんの交差点とのちょうど中間点、横断歩道のある信号が目印です。

TEL 03-3846-4618

 

161013_renewal

161013_renewal2

25th Annual Scientific Meeting of the European Association for Osseointegration(EAO)に参加してきました。
2016/10/13

25th Annual Scientific Meeting of the European Association for Osseointegration(EAO)に参加してきました。

9月末から10月はじめにかけて、欧州インプラント学会に参加してきました。今回講師の先生方が強調していたのは、まずは歯を抜歯せずに保存を考えるべきであるということでした。また、インプラントの進歩により、より細く短いインプラントでも安定した長期予後が期待できるようになってきて、大掛かりな骨の造成をしない最小限の侵襲で済み、術後の腫れや痛みを少なくすることができ、治療期間も短くすることができると講演されていました。これらは当院の治療方針と一致していて、ひと安心しました。最新の知見を今後の治療に活かしていきたいと思います。

また、当院で歯科技工を担当してもらっている山田和伸氏は9月末に韓国、福島光高氏は10月はじめにコロンビアで講演・講習会を行ってきました。お待たせしてしまった患者様にはご迷惑をおかけしましたが、現在は通常に戻っています。

 

161013eao

2016eao1

日本口腔インプラント学会 健康維持と口腔インプラント治療 ~社会的ニーズを考え原点を見直す~
2016/09/21

日本口腔インプラント学会に参加してきました。

当院非常勤医師の飯島俊一先生が、『長期成功のためのインプラントと上部構造 -20年後のメインテナンスを考慮した上部構造とは?-』と題した講演をされました。

implant_iijimadr

超高齢化社会を迎え、長期にわたって成功をおさめるための様々な取り組みについて発表がありました。

当院非常勤医師の飯島俊一先生も上記の講演をされました。

長期成功をおさめるためには、適切な診査・診断、適切なインプラントの選択と処置、上部構造の設計と製作、メインテナンスなど多岐にわたります。

最新の知見をもとに、当院スタッフともども、チーム一丸となって患者様をサポートしてまいります。

implant002implant001

123

全23件中 1〜10件目を表示