「補綴専門医」在籍の東京都江東区にある歯医者(歯科医院)|中澤歯科クリニック|このようなお悩み・ご希望はありませんか?

〒135-0002 東京都江東区住吉2-25-2

「再治療」を繰り返したくない方・「長持ち」する治療を希望される方

とても大切な「一本の歯」。
中澤歯科クリニックでは、その「一本の歯」を守るために全力を尽くします

歯が悪くなるのは、「ハミガキをしなかった」といった理由だけではありません。

お口の中は非常に繊細なバランスで成り立っています。
そのバランスが少しでも崩れてしまうと中長期的にお口の状態は悪くなっていきます。
そのため、例えばむし歯治療する場合、問題のある個所のみを治療するのではなく、お口全体のバランス(咬み合わせ・歯周病など)を考えながら、バランスが崩れた「原因」を探り出し、改善する治療が大切となります。

中澤歯科クリニックでは、なぜその歯が悪くなったのかの「原因」をしっかり調べ、全体のバランスを考えた治療を行います。

具体的には、「過去」に患者様が治療してきた歯の治療のストーリーを把握し、「現状」のお口の状態を精査し、「未来(将来)」のお口の状態を推測します。
この過程を踏むことで、「過去」「現在」の状態からバランスが崩れた原因を探り出し、このまま治療をせずに放置した場合の「未来」の起こるべき悪い状態を予測し、それらを逆算することで今行うべき最善の治療法を導き出します。

口の中はまさに千差万別です。年齢、性別、職業、時間的な制約など、人によって置かれている環境が全く異なりますので、二人として同じ治療になる事はありません。

当院では、行き当たりばったりではなく、10年、20年先を考えた治療をご提案いたします。

可能な限り健康な歯を守るために

当院では可能な限り健康な歯を削らないために「ダイアグノデント」という機器を多用しています。この装置は初期虫歯の発見に大きな効果を発揮します。初期段階の虫歯には痛みがなく、かつ、経験豊富なドクターでも判別しにくい特徴があります。 そこで活躍するのが「ダイアグノデント」です。当院では2種類のダイアグノデント装置を導入しています。

この装置のメリットについてご紹介します。

  • 「経験や勘」ではなく、データで虫歯の有無を判断
  • 従来は発見が困難だった小さな虫歯を早期発見
  • 虫歯検出率90%という高い信頼性

虫歯治療において最も大切なことは「虫歯の診断」です。

従来は、ドクターによる視診(肉眼での目視)や歯科用顕微鏡(ルーペ)、そしてレントゲンによる診断が主流でした。
しかし、右の虫歯検出率の統計データをご覧頂くと、ダイアグノデントの虫歯検出率が90%と突出して高いことが分かります。逆に視診による診断は12%と、単純計算でも10回中9回は健康な歯を虫歯と診断していることになります。レントゲンを利用しても、50%未満。
これではいけません。

また、ダイアグノデントは虫歯の早期発見だけではなく、虫歯の進行具合や治療後の虫歯の取り残しを何度でも確認することができるので、これまでのような「経験と勘」に頼った治療ではなく、科学的根拠に基づいた治療を実践することができるようになりました。

当院では、可能な限りご自身の歯を大切にして頂きたいという思いから、すべての患者様に対し、「ダイアグノデント」による検査を実施しております。これにより、虫歯の拡大・進行を事前に察知し、また、以前までは削ってしまっていた歯を削らずに済むことが可能になっています。

「治療箇所・費用・期間」をしっかり理解頂いた上での治療

「何の説明もなく治療されてしまった」「治療前に大体の費用を知りたかった」
このようなお声を良く聞きます。

当院ではそのような対応はしておりません。
すべての患者様に対し、初診時に約1時間かけてレントゲン撮影、口腔内カメラによる撮影、治療法の説明を実施しております。まずは患者様自身に現在の状態をよく理解頂くこと。良い治療を行うためにはそれが何よりも大切と考えます。


さらに、難症例の患者様に対しては、お口の状態、お見積書、治療計画などをより分かりやすくお伝えするため、ISIシステムを活用して作成した資料をお渡しております。患者様からもこうした資料があると、気持よく治療をうけることができると大変好評です。

また、当院では「セカンドオピニオン」も積極的に行っておりますので、ぜひご相談ください。

虫歯や歯周病で崩壊してしまったお口の治療

当院では下記の画像のように、虫歯や歯周病でお口が崩壊してしまった方の治療も実施しております。「ここまで崩壊してしまったらもう諦めるしかない・・・・」。
そのように思われている患者さんを幾度となく治療してまいりました。

Case1

虫歯で前歯部が崩壊してしまった患者様です。またもともと咬み合わせが悪く、奥歯に強い力がかかっていたため奥歯も崩壊していました。審美歯科治療以外にも歯肉形成外科などを駆使し治療を実施しました。患者様もここまで良くなるとは思っていなかったらしく治療後の笑顔が印象的でした。

Case2

転倒し歯がグラつくと来院されました。診断の結果、歯肉の黒ずみ、根面露出による審美性の問題も見て取れました。インプラント・骨再生療法・歯肉移植術などを行いました。治療後は歯の色・形・歯肉のバランスなどが上手に調和した症例になります。

このように崩壊したお口を改善し、かつ、審美性も回復させるために、当院では様々な治療法を活用した各分野の専門家によるチーム医療を実施しております。それぞれの「想い」をご紹介させて頂きます。

歯科医師になられたきっかけは?

小学校の時からモノ作りが大好きだったことと医師の祖父をみて育ったことが大きいと思います。私は幼い頃からモノ作りや実験が好きで、小学校の時は工作展などで何度か表彰されたこともありました。卒業文集には科学者かエンジニアになりたいと書いていましたね(笑)。

何かを一から創造して作る、私はこれが大好きなんです。

ですから時間のあるときは同じように創造力を表現した観劇やミュージカルを見に行くこともあります。

又、医師だった祖父は本当に働き者で、朝から晩まで診療をしていたにも関わらず、深夜に急患が出た際も自転車一つで走り回っていました。そういった姿をいつも間近で見ていたので物心つく頃から自然と人のために何かをしたいと考えるようになりました。

そのようなこともあり、創造性を活かし社会貢献ができる「歯科医師」という職業を選びました。

治療におけるこだわりは?

チーム医療」、まさにその一言に尽きます。

日本では一人の歯科医師が全ての治療を担当するケースが大半ですが、アメリカなどの医療先進国では、基本的な治療は院長が行い、難症例など高度な知識と経験が求められるものは各分野(矯正、入れ歯、インプラントなど)のプロフェッショナルが処置を行う「チーム医療」が基本です。

各分野のプロフェッショナルがそれぞれの得意分野を活かし治療に当たるわけですから患者さまにとってメリットは大きいと思います。「歯の治療」と一口に言っても、その範囲は非常に多岐に渡り一人の歯科医師が全てをカバーすることは現実的に不可能と言わざるを得ません。

我々にとっても「チーム医療」のメリットは非常に大きいんですね。例えば、インプラントの患者さんであれば、インプラント治療を行う前にお口の中を清潔にする必要があり、むし歯や歯周病がある場合は当然治療しなければなりません。その際、むし歯・歯周病の担当医とインプラントの担当医が連携し、むし歯治療からインプラント治療、その後のメンテナンスまでの流れを決定するので、より安全で確実な治療を提供できますし、我々も自信をもって患者さまに提案することができます。

当院では、院長である私が補綴(歯が欠けたりした際に、入れ歯やインプラントなどの人工物で補うこと)を担当、インプラントは症例に応じて院長と大学病院に勤務する専門医の先生が担当、矯正は専門医の先生が担当、歯周病は国家資格を持つ経験豊富な歯科衛生士が担当しています。

入れ歯やインプラントなどを実際に作成する歯科技工士も業界専門紙にたびたび取り上げられ、海外でも高い評価を得ている確かな腕をもった方と提携しています。

患者さんのお口に合った入れ歯やインプラントを作るためには優秀な技工士でなければ実現不可能なので、本当に信頼のおける方に依頼しています。

「各分野のプロフェッショナルが患者さまの様々なご要望にお応えすること」それが当院のこだわりです。

患者様への接し方は?

患者さまとじっくりお話すること、それが当院の基本スタンスです。

当院では初診の際、必ず口腔内写真を撮影します。その写真をお見せしながら、患者さまに対し問題点や治療の進め方についてお話しています。じっくりお話させて頂くために、初診の患者さまには1時間ほど時間を頂いております。そうすることで初めて患者さまと「治療後のイメージ」を共有することができます。私はこれが最も重要なことだと考えています。

経営だけを考えれば、短時間でより多くの患者さんを診療することが 最も効率的なのでしょうが私はそういった考えで患者さまと接したくはありません。

限られた時間の中ではその場限りの治療しかできないため、根本的な解決にはならないですし、また問題が発生して治療を繰り返すことで、最終的には歯を抜かざるをえないケースがほとんどです。

当然ですが、患者さまがこのような悲しい結末を迎えることは我々にとっても本意ではありません。だからこそ我々は患者さまに対し分かりやすく「治療後のイメージ」を示す必要があると考えていますし、今後もその考えを変えるつもりはありません。

仕事のやりがいは?

やはり、当院で治療を受けた患者さまが喜んでくださる姿を見ることですね。

以前、当院で入れ歯の治療を受けたご高齢の患者(女性)さまがいたのですが、他の医院で作った入れ歯が上手く噛めないということで当院に相談に来られました。そのときは杖をついて来院されていたのですが、治療を終えるとなんと杖を使わずに歩けるようになられたんですね。これには私も本当に驚きました。

その後の通院でも、ヒールのついた靴を履いてこられるようになり、伺ってみるとヒールを履いたのは十数年ぶりとのこと。その時の様子は本当に幸せそうでした。女性は誰しもが生涯、美しくありたいという想いを持っていることを改めて感じました。私にとって生涯忘れることのない印象深い出来事でしたね。

噛み合わせが姿勢などに影響することはいろんな参考文献やこれまでの経験から理解していたのですが、一つの治療により、ここまで人を変えることができることに深い喜びを感じましたし、それは誇りでもあります。我々の仕事は時に人の人生を変えてしまうほどの影響があるということを肝に銘じ、日々研鑽を積んでまいりたいと思います。

最後にメッセージをお願いします

歯医者は「歯を治療するところ」というイメージを持たれている方が非常に多いと思いますが、私は世の中の全ての方に歯医者は「人生を豊かにするところ」というイメージに変えていただきたいと考えています。

これはいわゆる「予防」の考えに当たるのですが、どんなに良い治療を受けてもその後のメンテナンスを怠れば再発リスクが高まりますし、最悪の場合、歯に関係のない全身の疾患にも繋がり生活に大きな支障が生じます。

今後、日本は高齢化社会を迎えるわけですが、当院では高齢の方でも安心して来て頂ける、一緒に寄り添っていける、生涯に渡って提供できる、そのような医療を目指しています。患者さまとは可能な限り長く共に歩んでいきたい、そう願っています。

1995年
香川県歯科技術専門学校卒業
1996年
国際デンタルアカデミー卒業
2008年
カナレテクニカルセンター退社
2014年
ART JUSTICE 設立

現在
ART JUSTICE代表
Dental Technicians Guild所属
その他 執筆、国際大会での講演、多数

海外で活躍されるようになったきっかけを教えてください。

自分は、あまり現状に満足しない人間なので、例え良い技工物を作成しても、「まだ改良の余地はあるはず」「さらに追求したい」という思いが常にあるんですね。

歯科医院の先生や患者様からは評価頂くのですが、やはり自分は常に上を目指したい、そのためには、より厳しい環境に身を置いて研鑽しなければいけないと考えていました。

そんなとき、以前から私の作成する技工物に注目していた海外の著名な技工士が、自分の所属する国際団体(Dental Technicians Guild)に加入しないかと声をかけてきたんです。その国際団体は、世界中で活躍している一流の技工士しか所属しておらず、私が日本人第一号の会員でした。

そこは、まさに自分の追い求めていた環境でした。一流の技工士がお互いに情報を共有し、世界最先端の技術と知識を学ぶことができる、このような環境に身を置けることに、喜びを感じました。元々、仕事に没頭するタイプだったのですが、一層仕事にのめり込むようになりましたね。有り難いことに今では私を頼って、世界各地からオファーを頂いています。日本食が恋しくなることも多々ありますが、世界を舞台に学べる環境はそうないと思いますので、今後も多くのことを吸収したいと思います。そして、私が技工士デビューした時からお世話になっている中澤歯科にも、世界で学んだ技術と経験を還元したい、それが今の私の正直な気持ちです。

中澤先生と仕事をしていて感じることは?

常に「チームワークを第一に考えている」ということですね。

ご存知の通り、中澤先生は補綴専門医という歯に関わるありとあらゆることを熟知されています。しかも、昔は私の仕事である技工物の作成までやられていたと伺いました。初めてお会いした時、世の中にはこんなスーパーマンみたいな人がいるんだなと驚かされましたね(笑)。

普通に考えれば、中澤先生お一人で全て出来てしまうのだから、敢えて各分野の専門家を集めた「チーム医療」を掲げる必要はないと思うのですが、中澤先生曰く「歯科医療は非常に幅広い。一人でやるにはどうしても限界があるし、変なプライドは捨て、その道を極めた人に任せることで相乗効果が生まれるのであれば、それが患者様にとって一番良いことだと思う。だからこそ、当院ではチーム医療を掲げている」とのこと。

このような考え方は、なかなかできるものではないと思います。中澤先生とは、長い間、一緒にお仕事をさせて頂いておりますが、常にチームメンバーをリスペクトされていることが印象的です。私は歯科技工士ですので、中澤先生からみればただの「業者」なのですが、そんな私にも配慮して頂き、自分もチーム医療の一員として認めて頂いていることを実感しています。

また、中澤先生は技工の経験もあるため、我々技工士にとっては非常に仕事がやりやすく、意見交換もスムーズですね。最高の技工物を製作するには、歯科医院から送られてくる作成指示書と患者様の印象(お口の形を型取りしたもの)の精度が限りなく高いことが求められます。これも中澤先生の特徴の一つだと思いますが、中澤先生は型取りの際、常に2種類の印象を取られます。2種類の印象を比較することで、より詳細に歯の形などの情報を把握することができる上、どちらの印象も非常に精度が高いのでこれも特筆すべき点です。
こういってはなんですが、他の医院でも数多くの印象をみてきましたが、ここまでの精度は見たことがありません。ただただ感心するばかりです。

唯、ここまで完璧なものを送ってくださるのですから、当然私たちの作る技工物もそれに応えられるものでなければいけません。プレッシャーは大きいですが、中澤先生、そして患者様に満足頂けるような技工物を作り続けたいと思います。

ご自身にとっての美の基準とは?

最後は自分の目で確認、そして妥協しないことです。

歯科技工の世界も今やIT化が進み、ほとんどの工程をコンピュータの上で処理することができるようになりました。今後もこの流れはさらに進むと思います。

しかし、ここは職人の世界。機械任せには限界があり、要所要所でその精度を自分の目で確認する必要があります。

自分でいうのもなんですが、私は歯科技工士なのでこだわりをもって技工物を製作しているという自負があります。少しでも改善できる可能性があれば、すぐに中澤先生と相談して、さらに改良することもしばしばあります。

技工物に同じものは存在しません。患者様によってお口の状態、歯の形や色合いは異なるため、全てがオリジナルです。技工物の製作は常に真剣勝負です。ほんの数十ミクロン(1ミリは1000ミクロン)ずれるだけでも、患者様は違和感を感じます。患者様が気づくことのないレベルでも、こだわり続けたいと思いますし、その想いは今後も変わることはありません。

最後に患者さんに一言お願いします。

歯を白く、美しくすることで人生が変わると聞いたら、あなたはどう思いますか?実際これまでに審美歯科治療をうけた方からは、周りの方の見方が変わった、明るく振る舞えるようになったなど人生にプラスの影響を与えたとの声をたくさん聞いております。

より美しくなりたい、見た目を改善したいなどお悩みがあれば、まずは中澤先生に相談されることをお勧めします。これまでの先生とは一味も二味も違います。それは私が保証します。

中澤先生とは常に患者様の情報を共有しておりますので、患者様の気持ちを汲んだ最高の技工物をお届け出来るよう精一杯努力させていただきます!

補足事項

福島光高さんにはセラミック技工をお願いしています。金属床義歯は大学病院でも評価の高い経験豊富な技工士さんにお願いしています。また、新素材などには材料を熟知した日本有数の技工所の技工士さんに担当していただくなど、各分野の匠と提携しています。(自費治療)

中澤先生とはいつからお知り合いなのですか?

大学時代の医局の時からなので、もう30年以上経ちますね。本当に時が経つのは早いものです。当時は、こうしてチームを組むなんて想像もできませんでした。中澤先生は非常に真面目で、常に研鑽を積んでおられます。この姿勢は、当時から全く変わっていません。お互い良きライバルとして、今後も協力し合えれば嬉しいですね。

先生の診療スタイルについて教えてください。

患者様にとって最良の治療法を提案すること、そして最終的には患者様ご自身で治療法を選択頂くこと、それが私の診療スタイルです。

審美歯科治療は、ただかぶせ物やつめ物をするだけではありません。患者様によってお口の状態は千差万別、歯の状態によっては矯正やインプラントを組み合わせて治療を行う場合もあります。当院では、初診時に時間をかけて口腔内検査を行います。お口の状態が悪ければ、かぶせ物やつめ物をしてもすぐにダメになってしまう可能性が高いからです。また、治療対象の歯だけを見るのではなく、お口全体を見据えた総合治療を実践しております。こうすることで、長期的に安定し、審美的にも優れた治療が可能となります。

審美歯科治療の一つとして、インプラント治療を行う場合の治療法を下記に紹介します。ぜひ参考にしてください。

インプラントには様々な術式があります。その日のうちに歯が入る術式、オペの回数を1回で終わらせる術式、あごの骨を造成する術式など。術式によってはエビデンス(科学的根拠)が確立されていないものもありますが、当院では、科学的根拠が確立されている術式のみ実施し、かつ、「身体への負担が極力最小限になる術式」を採用しています。

身体に優しい術式の一例として、いくつかの術式をご紹介します。

顎の骨が少ない場合、従来であれば骨移植や骨造成が必要とされていました。 この方法ですと、大きな外科処置が必要となりますので、経済的負担の他、身体的負担が大きくなり(腫れ・痛み)、手術後、その骨が生着するまで半年程度待機しなくてはならず治療期間の長期化の原因ともなっていました。しかし、同じ骨が少ない状態であっても、適切な術式を選択することで経済的、身体的に優しい治療を行うことが可能になっています。例えば、短いインプラント(ショートインプラント)を使う方法、骨のある部分に傾斜させて埋入する方法などの術式です。

これにより、経済的・身体的負担(痛みや腫れ)を軽減させ、治療期間の短縮ができるようになりました。

もちろん、骨の状態によっては骨移植等が必要になることもありますが、当院では第一選択として「体に優しい術式」を患者さんにご提案しております。

最後に一言メッセージをお願いします。

審美歯科治療の治療法は、非常に多岐にわたります。

私の担当するインプラントも、一つの手段に過ぎません。
じっくり時間をかけて、患者さんに納得頂くまでお話した上で、最適な治療法をご提案させて頂きます。補綴専門医である中澤先生を中心とした各分野の専門家が常に連携を取っているので、従来の歯科医院に比べ、非常に柔軟性のある対応が可能です。患者さんにはぜひ気軽な気持ちでお越しいただきたいと思います。

当院の矯正治療は、高度な専門教育を受け、しっかり臨床経験を積み、日本矯正歯科学会の認定医2名が治療を担当します。

矯正治療を「専門」に行っている医院と異なり、当院では虫歯治療や歯周病治療も行っていますので、矯正治療を行う前の初期処置(虫歯治療や歯周病治療)、矯正治療中の虫歯予防・歯周病予防が適切に対処できます。矯正専門で行っている医院は、これらに対応していないところが多いため、虫歯や歯周病に関しては、他の医院で処置する必要があり、患者様への負担が多くなることがあります。

矯正治療中は「矯正装置」をお口の中に入れますので、汚れが付きやすく、虫歯や歯周病になってしまう可能性が高まります。せっかく歯並びが綺麗になったのに、虫歯や歯周病になってしまい、お口の「審美性」「機能性」がおかしくなってしまったら本末転倒ですよね。「歯を綺麗に並べる」という基準だけではなく、「虫歯や歯周病にならないための処置をしっかりできるのか」も1つの判断基準として医院選びをしていただくことを強くお勧めします。

当院では、歯周病治療や治療後のメンテナンスを歯周病・予防のプロである歯科衛生士が担当します。現在では、中等度までの歯周病治療は、歯科衛生士が治す時代といわれています。また、当院の歯科衛生士は、ホワイトニングコーディネーターの資格を有しており、歯を白くする手法の一つであるホワイトニングについても熟知しておりますので、ぜひご相談ください。

個別相談へのご案内

歯科治療には様々な素材・治療法がありますので、患者様がどの治療法がご自身に合っているかを判断するのは難しいものがあります。当院では十分な時間を取り、実際の症例・素材・模型などを用いながら、患者様が納得されるまでご相談させて頂きます。

  • 無料相談
  • インターネット予約

症例集

症例に関しては症例集をご参照ください。

患者様の声

詳細は患者様の声をご覧ください。

料金表

費用・素材の特徴に関しては料金表をご参照ください。