「補綴専門医」在籍の東京都江東区にある歯医者(歯科医院)|中澤歯科クリニック|インプラント

〒135-0002 東京都江東区住吉2-25-2

インプラント

中澤歯科クリニック式インプラント~患者様から信頼を集める5つの取り組み

当院のインプラント体制をご紹介いたします。ご興味があるボタンをクリックして頂きご参照ください。

経験豊富な「補綴専門医」と「インプラント専門医」がオペを担当

当院では、「補綴専門医」の院長と「インプラント専門医」のドクターが責任を持ってオペにあたります。

補綴専門医 ― Dr. 中澤

当院の院長は、日本補綴歯科学会より認定された「補綴専門医」です。「補綴(ほてつ)」とは、なかなか聞き慣れない言葉だと思いますが、歯が欠けたり、なくなった場合につめ物やかぶせ物、入れ歯などの人工物で補うことです。

つまり、補綴専門医とは、つめ物やかぶせ物などの審美歯科、入れ歯、インプラントなどで高度な専門知識を持つ者に付与される資格です。高度なレベルでインプラント治療をする場合、歯科に関する様々な分野の知識・経験を駆使する必要がありますので、一般の歯科医師と比べ、より高度な視点で治療法を判断できる補綴専門医の存在は、インプラント治療を行う歯科医院を検討する上で、非常に大きな要素になります。

インプラント専門医 ― Dr. 飯島

原則、インプラント治療は院長が行いますが、難症例に関しては、日本口腔インプラント学会専門医・指導医である飯島先生のご協力を得ています。飯島先生のオペをご希望の患者様におかれましては、可能な限り対応させて頂きますので、ご相談ください。

飯島先生は、35年間で、約29,000本のインプラント埋入実績を誇り、現在は、東京歯科大学口腔インプラント科臨床教授として、多くの患者様のインプラント治療に従事しておられます。

日本のインプラント業界の先駆者的存在であり、技術・知識・経験すべてが日本屈指のインプラント専門医です。日本のみならず、海外での研修や講演などにも数多く参加しておりますので、世界基準のインプラント治療が可能になります。インプラント専門医の「想い」についてはこちらをご参照ください。

余談になりますが、当院の院長は、大学病院時代の約10年間、飯島先生の元で、数多くのインプラントの臨床経験を積んで参りました。何れの専門医においても、非常に質の高いインプラント治療を提供することができますので、インプラントを検討されている方は、一度ご相談ください。

世界のドクターから支持を得ている「インプラントメーカーの利用」

インプラントならどれも同じと思っていませんか?
当院では、世界のドクターが信頼を置くインプラントメーカーを使用しています。
全世界で200種類以上あると言われているインプラントメーカーのなかで、どのメーカーを選ぶかはとても重要な視点になります。あなたの身体の一部になるものですから・・・。

当院では主に世界的メーカーである「ストローマンインプラントシステム」を利用した治療を行っています。

ストローマンインプラントは、現在、世界70ヶ国以上で使われており、世界最大のシェアを持つ、信頼性の高いインプラントです。研究にかける費用はインプラントメーカーの中では随一で、豊富な臨床データに基づいた、信頼性の高いインプラントを作り続けています。

ストローマンインプラントには以下のメリットがあります。

・全品検査による精度の高さ(不良品が極めて少ない)
・術式の統一性
・シェアNo.1ならではの信頼性、豊富な種類と永続性

また、症例に応じて「アンキロスインプラントシステム」「カルシテックインプラント」も使用しています。

安全性を徹底的に追求した「コンピューターインプラント」

当院では「CT」、「シュミレーションソフト」、「ガイドシステム」を活用し、「人為的なミスを徹底排除」したコンピューターインプラントを実施しています。最近ではCT撮影を行う医院さんも増えてきました。そしてシュミレーションソフトを利用する医院も増えてきています。しかし、この2つだけでは十分ではありません。これ以外にも「ガイドシステム」を利用することで、現時点で最高クラスの安全な治療が実現できます。それぞれご紹介します。

CT(三次元立体画像撮影装置)撮影の実施

CTとは、立体的(三次元)に骨の状態や神経の位置を把握できる特殊な撮影装置です。
二次元のレントゲン(歯科医院にある通常のレントゲン)では見えなかった事、分からなかった事が、歯科用CTなら正確な診査と診断ができ、安全性と治療のクオリティを高めることが可能となります。

医療において「見える」「見えない」は治療クオリティに大きな差が出ます。ましてや外科手術を伴うインプラントにおいてはなおさらです。これまでのインプラント事故は、ドクターの未熟が大きな原因を占めますが、CT撮影を行わず、あいまいな状態で(二次元レントゲンのみの診断)オペを遂行したことにより生じてしまった事故もあります。

インプラント手術においてCT撮影は必須です。CT撮影を行うか否かも医院を選ぶうえでの判断材料にしていただければと思います。当院では院内に高性能のCTを設置しております。

シュミレーションソフトの活用

今までは歯ぐきを切開してみなければ分らなかった事が、このシュミレーションソフトを利用することで手術前にすべてが分かってしまうことが特徴的です。骨の厚さや神経、血管の位置などですね。これが事前に分かることで、手術前に様々なシミュレーションが可能になります。どの部分に、どの方向に、どのくらいの深さまで、どのサイズのインプラントを埋入するだとか、ここには神経、血管が走っているので避けてインプラントを埋入しようなどです。

以前までのインプラント手術は、歯科医師の経験や勘に頼った部分が多くありました。
しかし、シュミレーションソフトを活用することで、「経験や勘」といったあいまいなものに頼るのではなく、「データ」に基づいた手術が可能となり、安全性・正確性が格段に向上します。

ガイデットサージェリーシステム

ガイデットサージェリーとは、CTデータとシュミレーションソフトによる分析で得られた情報をもとに決定された、インプラントを埋め込む場所・角度・大きさ・長さなどの情報を反映させて作成されたマウスピースのようなものと理解いただければと思います。

実際の手術では、これをお口にはめ込み、穴が開いている部分にインプラント体を埋入するだけで、安全確実なオペが可能になります。当院では、必要に応じて、ガイデットサージェリーシステムを適用しております。

また、手術時間の短縮につながるほか、骨の少ない難しい症例に対して、手術できるケースが増え、患者様の身体的、経済的負担の軽減に役立っております。

「身体への負担を最小限」に。そして「成功率の高い」術式の選択

インプラントには様々な術式があります。

その日のうちに歯が入る術式、オペの回数を1回で終わらせる術式、あごの骨を造成する術式など。当院では、これまでの臨床経験に基づき、「成功率の高い術式」、かつ、「身体への負担が極力最小限になる術式」を採用しています。

顎の骨が少ない場合、従来であれば骨移植や骨造成が必要とされていました。
この方法ですと、大きな外科処置が必要となりますので、経済的負担の他、身体的負担が大きくなり(腫れ・痛み)、手術後、その骨が生着するまで半年程度待機しなくてはならず治療期間の長期化の原因ともなっていました。しかし、同じ骨が少ない状態であっても、適切な術式を選択することで経済的、身体的に優しい治療を行うことが可能になっています。もちろん、骨の状態によっては骨移植等が必要になることもありますが、当院では第一選択として「体に優しい術式」を患者さんにご提案しております。

また、「体に優しい術式」の採用は、結果的にインプラントの長期安定にも繋がります

下記は、当院で実施したインプラントの症例になります。





安心の長期保証システム!

インプラントは、下記の3つの構造で作られています。それぞれの部位で当院では保証期間を設けています。インプラント本体については、期間内に応じた保証期間(インプラント本体10年・上部構造及びアバットメント5年)を設けております。

※ 保証条件として、半年に1回の定期メンテナンスに通って頂くこと、当院の指示を守っていただくことが条件となります。詳しくはお問い合わせください。

よく、「インプラントを入れればお口の手入れは不要ですよね」とご質問されることがありますが、「天然歯と同じようにお手入れする必要があります」とお答えしています。

インプラントは人工物なので、天然歯のように虫歯にはなりません。しかし、歯周病にはなります(インプラントの場合は「インプラント周囲炎」と呼びます)。インプラントを埋入した後に脱落することがあるのですが、多くは、この「インプラント周囲炎」が原因です。

当院では、長年の経験に基づきインプラント周囲炎になりにくいインプラントや埋入術式を採用しています。また、各種口腔内検査により、歯質の状態、インプラント周囲炎のなりやすさなどのデータを取得し、PMTC(専門の機器を用いたプロによるクリーニング)やTBI(ブラッシング指導)、生活習慣改善を併用した患者様独自のオーダーメイドのプログラムを構築していきます。

これからは、治療後のメンテナンスにどれだけ力を入れている医院なのかを、事前に見極めることが大切となります。また、当院にはメンテナンス経験豊富な歯科衛生士が在籍しておりますので、安心してお任せ頂ければと思います。

院長からのメッセージ

インプラント治療というと、「歯を失った場合の1つの選択肢」というイメージがあると思います。決して間違いではありませんが、歯科医師の立場から皆様にお伝えしたいことは、インプラント治療は「お口の健康維持(=予防処置)」に通ずるということです。

歯を失った場合の選択肢として「入れ歯」「ブリッジ」「インプラント」の3つがあります。
入れ歯の場合、入れ歯を安定させる為に金属のバネを他の健康な歯にひっかける必要がありますので、入れ歯の状態によっては健康な歯に負担をかけてしまうこともあります。

また、ブリッジの場合も他の健康な歯を支台とする必要があり、咀嚼の度に健康な歯へ過度の負担がかかることで、負担がない場合と比べ、寿命が短くなる可能性があります。しかし、インプラントの場合は他の健康な歯に負担をかけることはありません。

つまり「他の健康な歯を守る」という意味で、インプラントは予防処置といえます。

また最近は、物をしっかり噛むことで脳に新鮮な血液が行き渡り「痴呆症の予防」になるという研究結果が出ています。

この意味からもインプラントは「自立した人生を送る」ための予防処置と言えます

個別相談へのご案内

歯科治療には様々な素材・治療法がありますので、患者様がどの治療法がご自身に合っているかを判断するのは難しいものがあります。当院では十分な時間を取り、実際の症例・素材・模型などを用いながら、患者様が納得されるまでご相談させて頂きます。

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