「補綴専門医」在籍の東京都江東区にある歯医者(歯科医院)|中澤歯科クリニック|審美歯科|歯茎の黒ずみが気になる

〒135-0002 東京都江東区住吉2-25-2

歯茎(歯肉)の黒ずみ改善法

口元の印象を決める要素として、まず綺麗な白い歯が挙げられますが、実は「歯肉(歯茎)」も、その人の印象を大きく左右する、大切な要素となります。
歯茎(歯肉)の色が黒ずんで見えたり茶色いのは、歯肉が黒ずんでくるのは、メラニン色素が沈着するからです。

日焼けと同じで、歯肉もタバコや食品などの刺激によってメラニン色素を分泌します。

また、歯茎が黒ずむ原因は喫煙だけではなく、かぶせ物に使用される金属が溶け出し歯肉に沈着してしまう事でも引き起こされます。

上記のようなことが原因で黒ずんでしまった歯茎の色は、特殊な薬剤を利用することで改善し、元の綺麗なピンク色まで回復させることが出来ます。

メラニン色素沈着による黒ずみ改善

治療法は、薬剤を使った黒ずみの漂白治療があります。

担当医からのコメント

メラニン色素が上下の歯茎に沈着していました。特殊な薬剤を使い、歯茎を漂白し、黒ずみを除去した症例です。
歯茎の色は皆様が思っているよりも口元の美しさと関係しています。歯の色がきれいになればなるほどそれは顕著になります。

金属イオン流出による黒ずみ改善

保険適用の「銀歯」は、歯茎に長期間触れた状態が続くと、土台の金属が金属イオンとなって、体内に流出することで身体に悪影響を及ぼす可能性があることが知られています。これが原因で歯茎が黒ずむのです。

治療法としましては、原因元の金属を利用した人工歯を取り外し、金属を一切使っていない素材(オールセラミック)に置き換えます。

担当医からのコメント

金属を利用したかぶせ物を使った場合、金属イオンが流出し歯肉に沈着することがあります。この症例もこれに該当します。そのため、金属を一切使用していないかぶせ物(オールセラミック)に置き換えました。写真は治療直後のものですので若干黒ずみが残っていますが、時間の経過とともにこれはなくなっていきます。

コラム―歯科医療に起因する「金属アレルギー」

金属が肌に触れることで、かゆみが出たり皮膚がかぶれたりする「金属アレルギー」。
現在、下記のような症状はありませんか?

もしかしたら、お口に入っている「銀歯」による金属アレルギーが原因となっているかもしれません。

対策として金属製のアクセサリーを身につけない方もいらっしゃると思います。しかし金属アレルギー症状は、金属が肌に触れることだけで起こるものではありません。金属の詰め物や被せ物が 溶け出し、体内に取り込まれることでも起きてしまうのです。

驚かれるかもしれませんが、日本での歯科治療に使用(保険治療)されている銀歯は、戦後、物がない時に、日本独自に開発されたもので、今日に至るまで全く変わっておりません。生体への安全性という観点において疑問視される点も多くあります。

当院では、金属アレルギーの原因となる素材を一切使わない「メタルフリー素材」にも対応していますので、ご相談いただければと思います。金属アレルギーにならないだけではなく、虫歯にもなりにくく、かつ、天然歯に近似した歯の「色」「形」をデザインできます。

個別相談へのご案内

歯科治療には様々な素材・治療法がありますので、患者様がどの治療法がご自身に合っているかを判断するのは難しいものがあります。当院では十分な時間を取り、実際の症例・素材・模型などを用いながら、患者様が納得されるまでご相談させて頂きます。

  • 無料相談
  • インターネット予約

症例集

症例に関しては症例集をご参照ください。

患者様の声

詳細は患者様の声をご覧ください。

料金表

費用・素材の特徴に関しては料金表をご参照ください。