「補綴専門医」在籍の東京都江東区にある歯医者(歯科医院)|中澤歯科クリニック|審美歯科|歯の色が気になる

〒135-0002 東京都江東区住吉2-25-2

歯の色を改善する方法

下記の理由で歯は変色します。
それぞれ変色の原因と対応方法を記載していますので、ご参照ください。

セラミッククラウン(セラミックの被せ物)

タバコ、コーヒー、お茶、ワイン、カレーなど飲食物には着色しやすいものがあります。いわゆる「茶渋(ちゃしぶ)」といわれるものですが、原則、歯みがきをしても色は落ちません。改善法としては、「ホワイトニング(薬剤を使った治療)」や 「PMTC(専門器具を用いたクリーニング)」があります。審美歯科治療でも対応はできますが、飲食物が原因の場合はお手頃価格でできるホワイトニングやPMTCをお勧めしています。

「ホワイトニングとPMTCと審美歯科治療の違い」に関してよく質問を受けます。一般的には薬剤を用いて歯を白くする方法を「ホワイトニング」、特殊な機材を利用し歯科衛生士が行う処置を「PMTC」、歯を削りセラミックの詰め物・かぶせ物を利用する治療を「審美歯科」と言っています。その他、下記の表のような違いがあります。

  ホワイトニング 審美歯科 PMTC
治療期間 短期 中期 即日
白さの程度 ◎(自由自在)
白さの維持期間 後戻り有 変色しない 後戻り有
費用 安価 高価 安価

自宅で手軽にできる「ホームホワイトニング」

概要

歯科医院でホワイトニング用のマウスピースを作成し、それにホワイトニング剤を入れ、ご自宅で行うホワイトニングです。

ホワイトニング剤

当院では、国産の歯科材料メーカーである株式会社GCの「TiON(ティオン)ホームホワイトニングシステム」を導入しています。

TiONのホームホワイトニング材はジェル状なので、マウストレーに注入する際流れにくく、また、温度・湿度の高い口腔内でも流れにくいので快適に扱えます。

また、お口にはめて頂くマウスピースは、柔軟性がありソフトな材質でできているため、違和感が少なく長時間のホワイトニングも快適に行えます。

どのホワイトニングシステムを採用するかはその医院の判断となりますので、治療を受ける前に、その医院がどのメーカーのホワイトニングシステムを使用しているのかをしっかりチェックした方が良いでしょう。

ホワイトニングのプロ「ホワイトニングコーディネーター」の存在

当院の歯科衛生士は、日本審美歯科学会認定のホワイトニングコーディネーターの有資格者です。ホワイトニングの処置はもちろん、治療前の処置、治療後のコンサルテーションに長けたスタッフですので、安心してホワイトニングを受けて頂けます。



ホワイトニングの症例




歯みがきでは落とせない歯石や着色汚れを徹底的に除去する「PMTC」

概要

PMTCとは、“プロによる機械を用いた歯のクリーニング”を意味します。頑固な汚れであるバイオフィルム(細菌の塊)・歯石を除去するだけでなく、歯の着色汚も除去することができ、歯の自然な白さがよみがえります。また、歯がツルツルになり、お口の中がサッパリします。この爽快感は患者様に大好評です!

またPMTCでは、柔らかい特殊な器具を使うので痛みはありません

PMTCの症例

歯の外傷・神経が死んでしまった場合

歯の外傷や神経が死んでしまった場合、歯の色が茶褐色になることがあります。この場合、「ウォーキングブリーチ」や「セラミックを用いた審美歯科治療」を行います。ウォーキングブリーチとは歯の神経(歯髄)を取った後、歯の中に歯を白くする薬剤を入れ、変色した歯を白くする方法です。神経が死んでしまった歯に対しては通常のホワイトニングではあまり効果がないのですが、このウォーキングブリーチを行えば確実に歯を白くすることが出来ます。

ウォーキングブリーチの症例


セラミックを用いた審美歯科治療の症例

かぶせ物の色が不自然

審美歯科治療をしたものの、希望していた歯の色や形にならないことがあります。これは患者様とドクターとの間で十分な話し合いが行われていないことに原因があります。審美歯科治療とは単に歯を白くすればよいという治療ではありません。周囲の歯とのバランスをとり、いかに「人工物」と思わせないような作り込みが大切です。

当院の院長は、補綴専門医の資格を持つだけではなく、日本歯科色彩学会副会長を兼任しており、理想的な歯の色合いを実現するシェードテイキングのプロフェッショナルでもあります。患者様からは「どれが人口歯なのか分からない」「周囲の歯の色と調和していて、見た目がとても自然」など喜びの声を頂いております。歯の色でお困りの際は、ぜひ当院までご連絡ください。

加齢による場合

年齢とともに歯が黄ばんだように見えてくるのですが、これは歯の表面のエナメル質がだんだんと薄くなり、エナメル質の下層にある黄色い象牙質の色が目立ってくるためです。また、象牙質自体も加齢とともに色が濃くなってくることも原因です。
「ホワイトニング」「セラミックを用いた審美歯科治療」で対応します。

下の画像はセラミックを用いた審美歯科治療とホワイトニングの併用症例です。

薬(テトラサイクリン)による場合

テトラサイクリンとは、テトラサイクリン系抗生物質の総称で、歯の象牙質や骨に沈着します。テトラサイクリン系抗生物質は、以前は風邪薬のシロップとして一般に使用されていましたが、歯に対する副作用が報告され、最近では使用が控えられています。しかし、現在の20代後半から40代までは、幼少期に服用した人が多く、歯に薄い黄色の縞模様が認められる人が多いのが現状です。テトラサイクリンの影響が少ない場合や、黄色系の着色の場合は、「ホワイトニング」だけでも白くすることが可能です。

しかし、テトラサイクリン変色歯は一般的に、ホワイトニングで白くなりにくく、白くなっても後戻りしやすい性質があります。「セラミック治療」では、セラミックのかぶせ物をしますので、後戻りなどはいたしません。下記の画像はホワイトニングで対応した症例です。ほとんど変化がないのが分かるかと思います。

下の症例は、テトラサイクリンの変色をセラミック治療で改善したものです。

個別相談へのご案内

歯科治療には様々な素材・治療法がありますので、患者様がどの治療法がご自身に合っているかを判断するのは難しいものがあります。当院では十分な時間を取り、実際の症例・素材・模型などを用いながら、患者様が納得されるまでご相談させて頂きます。

  • 無料相談
  • インターネット予約

症例集

症例に関しては症例集をご参照ください。

患者様の声

詳細は患者様の声をご覧ください。

料金表

費用・素材の特徴に関しては料金表をご参照ください。