「補綴専門医」在籍の東京都江東区にある歯医者(歯科医院)|中澤歯科クリニック|審美歯科|歯並びが気になる

〒135-0002 東京都江東区住吉2-25-2

歯並び改善方法の種類

歯並びの改善と聞いて、真っ先に思い浮かべるのは「矯正歯科」だと思いますが、実は「審美歯科」でも歯並びの改善は可能です。当院では、患者様のお口の状態に合わせて「矯正歯科」と「審美歯科」を使い分けています。それぞれ一長一短ありますので、まずは下記の比較表で、違いを理解頂ければと思います。

  矯正歯科治療 審美歯科治療
費用 70万〜90万円 1歯につき約10万円前後
治療期間 2〜3年 2〜3回の来院
治療法 歯を動かす かぶせ物で歯のバランスを整える
適応症例 すべて 症例が限られる

治療法にはそれぞれメリット・デメリットがあります。
そして患者さんのお口の状態によっても選択する治療法は変化しますので、まず一度ご相談ください。

当院で行った「歯並び改善」治療をご紹介

セラミッククラウン(セラミックの被せ物)

セラミック(陶器・焼き物)で出来た被せ物をセラミッククラウンといいます。対象となる歯の形を整えて、耐久性の高い土台を設置、その上から被せ物をします。

見た目が良い、変色しない、金属アレルギーの心配がない、清潔感が高くプラークがつきにくいことが特徴です。

担当医からのコメント

上顎の前歯部のバランスが悪いと来院されました。全体の咬み合わせを考慮しながらセラミッククラウン法で処置を行いました。治療後は歯並び・色とも改善させ、かつ咬み合わせも整えることでお口全体のバランスを調整した症例になります。

セラミッククラウン法による治療

担当医からのコメント

審美歯科治療を受けたものの、カタチ、色、そして歯並びに満足されず当院に来院されました。セラミックのかぶせ物を使い、カタチ・色・歯並びを全体的に改善させました。

セラミッククラウン法による治療

担当医からのコメント

前歯が1本飛び出ているのでキレイにしてほしいと 希望され来院されました。この歯は、ただ出ているだけでなくその歯をいれるスペースがなくなっています。
矯正はしたくないということなので、むかって左はラミネートべニア、むかって右の2本はオールセラミックで修復しました。ホワイトニングもしています。

「審美歯科治療」と「矯正治療」併用によるワンランク上の治療

先ほど「審美歯科治療」と「矯正歯科治療」の違いをご説明しましたが、この2つを併用することで双方のメリットを活用した治療が可能になります。つまり、対応症例の幅が広がり、治療期間を短く、コストを抑えることが可能となるのです。

矯正治療というと、治療中の「虫歯・歯周病」を心配される方がいらっしゃいますが、当院では、補綴専門医の院長と日本矯正歯科学会の認定医が密に連携し治療を進めていきますので、治療中の「虫歯・歯周病」を確実に回避でき、かつ、緊急の際にはすぐに対応できる体制を整えています。

審美歯科治療と矯正歯科治療の併用

矯正と審美歯科治療を併用した治療では、見た目で特に気になる歯を「審美歯科」で治療を行い、それ以外の歯は、「部分矯正」で治療することで、なるべく健康な状態の歯を多く残す治療を心掛けております。審美治療と部分矯正は、同時に行いますので、3~6ヶ月と短期で治療を完了することができます。時間が長期に渡ることや、歯をたくさん削らなくてはいけないなど、部分矯正やセラミックによる治療にデメリットを感じられていた方でも、前向きに検討いただける治療です。

下記に、当院で実施した症例をご紹介します。

お子様の成長を願う親御様へ ―「咬合誘導」「歯並び」のご提案

子供の歯から大人の歯に生え替わるとき、子供の歯から大人の歯に生え替わるとき、ささいなボタンのかけ違いで歯並びが悪くなってしまうことがあります。その徴候を早めに見つけることで、簡単・短期間・少額で歯並びを整えることが可能となります。

これを「咬合誘導」と言います。

咬合誘導は大人の歯がすべて生えてからの矯正とは違い、抜歯したり、歯を動かしたりといったものではありません。顎の成長に合わせて少しずつ治療を進めることで、歯並びが安定して後戻りしにくくなり、永久歯になってからの矯正治療が不要になることもあります。

咬合誘導 歯並びが悪くなる可能性がある場合、悪くなる前に対策を行う事です。
矯正治療 既に悪くなった歯並びを整えることです。

お子様が自ら「歯医者に行きたい」と言うことはありません。だからこそ、いつも近くで見守っている親御さんのご協力が欠かせないのです。大切なお子様に咬合誘導を受けさせたい、そもそも咬合誘導が必要なのか分からないという方はまずは当院にご相談ください。

次に咬合誘導の代表格である「床矯正」についてご紹介します。

低価格で、可能な限り非抜歯を実現する床矯正

歯並びが悪くなる原因のほとんどは顎が小さいことです。顎が小さいと全ての歯がきちんと生えるスペースがないので、歯並びが悪くなったり、八重歯になったりします。普通の矯正治療ではこの原因に対するアプローチがなされず、抜歯などの処理で対応してきました。つまり対処療法が行われてきたわけです。

それに対して、床矯正とは従来の矯正治療では治す事のできなかった「顎の拡大」をすることにより、根本的な原因を治す原因療法になります。このことにより、抜歯の可能性が限りなく低くなりました。尚、床矯正にはメリット・デメリットが存在します。

床矯正のメリット

  • 歯を抜かずに矯正できる。
  • 必要なときに矯正装置を取り外すことができる。
  • 歯並びだけでなく、本来の「可愛らしい顔」に成長できる。
  • 従来の矯正に比べ、低価格で治療できる。

床矯正のデメリット

  • 治療対象が原則、小学生に限られること。
  • 一方向の動きしか出来ないため、微妙な歯の移動には不向き。
  • 毎日12時間前後、矯正装置を装着する必要があるのでお子様の協力が必要。

よく床矯正の治療開始時期について質問を受けるのですが、一般的には小学校低学年が最も良い時期と言われています。ただ、最適な治療開始時期は、お子さんの状態によって違います。治療するしないにかかわらず、まずは当院までご相談ください。最適な時期をご提案させて頂きます。

個別相談へのご案内

歯科治療には様々な素材・治療法がありますので、患者様がどの治療法がご自身に合っているかを判断するのは難しいものがあります。当院では十分な時間を取り、実際の症例・素材・模型などを用いながら、患者様が納得されるまでご相談させて頂きます。

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症例集

症例に関しては症例集をご参照ください。

患者様の声

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料金表

費用・素材の特徴に関しては料金表をご参照ください。